【流行りの人気バイクカスタム!】カーボンシートでラッピングする方法!

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こんにちは!

今回はバイクのパネルをラッピングしました!

気になる方も多いと思うので、情報をシェアしたいと思います!

では、今回もよろしくお願いします。

動画付きのページも作りました。その記事はこちら。最下部にもリンクを置いております。動画も載せておきますね。(動画ではYZF-R1のサイドパネルをラッピングしています)

モトブログ【バイクカスタム】DIYでYZF-R1のサイドカバーをラッピング【マジョーラカラーシート】

今回はカーボン風シートでラッピングをします。

ラッピングのいいところは、

  • 基本的に下地処置は洗うだけでOK!(傷はOK!ですが、割れてたりしたらダメですよ)
  • 新車に施工することで、飛び石などの傷から守ることもできる!
  • 飽きたら剥がして元どおり!

今回は、日焼けした樹脂パーツ、立ちごけしたカウル、全てを包み隠してしまいましょう。
今回はメーター周りに対して施工します。

ラッピング前の状態はこちら

すでにバラシている途中ですが、メーター周り、アッパーカウル内の樹脂部分が白濁しているのがお分かり頂けるかと思います。

今回は日焼けや立ちごけを隠す目的と、単純にめちゃくちゃカッコイイという理由でラッピングを行います
しかし、できることならば外装が痛んでしてしまう前にラッピングする方が良いと思います。

なぜなら、納車時にラッピング施工→飽きたら別の色にラッピング→剥がせば何年経っても新車のように外装がピカピカ。(ハッピーですね)

ラッピング前に、綺麗に油分を落としましょう!

ということで、まずはラッピングしたいパーツを車体から外し、一緒にお風呂に入りましょう

・・・お風呂に入るとは、油汚れをきれいに落とすということです。
私は食器洗い用洗剤と柔らかいスポンジでゴシゴシしました。
料理をするシンクや洗面所は狭いですし、なるべく汚したくないですし、掃除もしにくいです。

その点、バイクの汚れが風呂場に付着しても掃除もしやすいので、お風呂で洗うのがオススメです

完全に乾いたら、パーツクリーナーで仕上げの脱脂を行います

お風呂上りのパーツ達。白濁しているのが分かります。

まだ使用するラッピングシートを紹介していませんでしたね。
こちらになります。

今回使用するラッピングシートのご紹介

カーボンシートとしては中間の価格帯だと思います。

これより安いラッピングシートは少し張りづらい(熱を与えても伸びない、伸び始めたと思ったら熱に負けてシワになってしまう、など)と思いました。

では話を作業に戻しましょう!

ラッピングシートを、パーツ+5cmくらい大きく切り出す

次は、ラッピングしたいパーツにカッティングシートを当てがって、大まかなサイズを切り出します。5センチほど大きめに切り出すと良いと思います。
あまりギリギリすぎると、その部分から剥がれていく原因にもなりますし、貼りにくいです。

あとは、ヒートガンでラッピングシートを温めながら、シワなく貼るだけ!

大まかな切り出しが終わると、ヒートガンまたはドライヤを当てながら貼っていきます。この時、熱を当ててくれるお手伝いさんがいると非常に助かります。

貼るときですが、一番山になっている部分から貼っていくといいと思います。くの字に膨らんでいるパーツであれば、その曲がっている頂点から貼り始めるイメージです。

逆に谷型に凹んでいるパーツをラッピングする時は、頂点(谷の一倍深い部分)に最も張力が掛かり、剥がれやすくなります。

最も谷が深い部分から貼り分けた方が良いかと思います。


何れにせよ、ラッピングシートは何度も貼りなおすことができるので、温めながら焦らずに!根気よく!じっくり!貼りましょう

ラッピング後のパーツ達をご覧ください!

貼り終えた状態がこちらになります。


艶かしくて良いですね。全部貼り終えるとこういう感じです。

あまりのカッコよさに組み上げる前からニコニコしてしまいます。

しかし、今回のパーツは無茶苦茶難しかった。特にメーターまわり。

かなり時間がかかりました。

組み上げて、完成です!

あとは組み上げるだけです。

では、最終形態をどうぞ!

白濁した樹脂パーツが生まれ変わりました。
メーター周りは一番視界に入る部分なので、この部分がきれいになると運転中の気分も上がります。
低コストですし、非常におすすめ!

今回は作業途中の写真がなかったので、次回は貼っているところの写真と動画も撮ろうと思います。またその際は参考にしていただけたら、と思います。(→記事作りました。こちらをご覧ください!

では、最後までお読み頂きありがとうございました。

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