YZF-R1 別府から福岡へ帰る&最高級ワックスのお話。

ツーリング日記

YZF-R1、別府から福岡へ帰ります。

3連休、別府最終日です。

最終日は特に用事もありません。

別府の砂浜でサンドウィッチを食べて、マックのフィズを飲みました。
軽く散歩したり、映画を見たりして、ゆったり過ごしました。

そして、午後17時には別府を出発、福岡へ向かいました。

途中、田んぼで写真を撮ったり・・・

夕日が綺麗だったので、その写真を撮ったり・・・ (燃えるような夕日でした)

作ってもらったおにぎりを頬張ったり・・・

一人の帰路を満喫します。

家に着くと、21時でした。

帰路の途中、かなりの虫の命をカウルとの激突で奪ってしまったので、死骸がカピカピになる前に洗車です。

YZF-R1には極力水をかけたくないので、たっぷり水を含ませたタオルで優しく拭いて、汚れを浮かしました。

使用したワックスは、こちら。

ポルシェ公認ワックス「Zymol」(ザイモール)

聞いたことのない人も多いのではないでしょうか。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

よくオートバックス等で売られているワックスに「ホワイトカルナバ蝋100%!」とか書いてありますが、あれは使われている「蝋」のうちのカルバナの割合が「100%」なだけで、全体としては10%、多くても20%だったりします。

そのぶんお安いですけどね。

このZymolは、なんとカルナバ蝋が全体の51%です。

紛れもなく本物のワックスです。

Zymolの中には、さらに上のグレードのワックスも存在するのですが、お値段が30万円したり100万円超えしたり、ちょっとよくわからないのでそっとしてます。

このザイモール、施工方法も特殊です。

ワックスを手にとって(ウエスに取るのではなく)、体温でワックスを溶かして、手でヌリヌリするのです。

愛車を撫で回すわけです。

愛車への愛が迸りますよね。

また、その光沢、水弾きはシュアラスター等の最高グレード級とは比べ物にはならないほどです。

そのぶん、高価ですけどね!

保存もカビが生えないように冷蔵庫に入れています。

保存方法にも気を使いますし、施工の際も他のワックスとは違って無駄なく使おうと思ってしまいますが、価格以上の満足感が得られることに間違いありません。

ぜひ、愛車におひとついかがですか?↓

という感じで、3連休、満喫しました。

皆さんは何をされたんでしょうか?

ていうか、来週も3連休ですね。 非常に幸せです。

3連休を夢見て、今週もお仕事頑張りましょうか・・・・・・・まぁ、仕事も好きなんですけどね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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