YZF-R1のタイヤについて考察……

ブログ 〜バイクのあれこれ〜

タイヤについて

YZF-R1のタイヤ交換がおそらくあと2000kmほどです。

もうそろそろなので、タイヤについて調べてみましょう。

YZF-R1のタイヤはフロントが120/70 ZR17 58W TL 、リアが190/55 ZR17 75W TLです。

参考資料ということで、YZFシリーズのタイヤを見比べてみましょう・・・

YZFシリーズのタイヤを比較してみました

YZF-R25/3のタイヤから

YZF-R25、R3のタイヤは以上をリストアップしてみました。

さすが人気車種ということで、検索にヒットする数も多いです。

あと、さすがの安さですね。

250ccより大きなクラスになるとタイヤの値段がぐっと上がってしまいます。

YZF-R6のタイヤ

YZF-R6のタイヤは以上をリストアップしてみました。

やはり250ccクラスと比べると価格がぐっと上がってしまいます。

R1クラスに比べると車重も軽く、パワーも控えめなのでライフは多少長めです。

だからと言って中途半端な性格ではなく、逆にR1よりもスパルタンなスポーツ志向らしいですよ。

YZF-R1のタイヤ

最後にR1のタイヤをリストアップです。

やはり一番高いですね。

それに、一番ライフが持ちません。笑

お財布には優しくないのリッターSSなのです。

YZFシリーズのタイヤの値段の比較

こうみると、R25はやっぱり安いですね。安いだけでなく、ロングライフですし。

R6とR1に関してはあまり変わらないんですね。

ライフはR6の方が多少持つでしょうがその点は走り方次第という側面もありますし、誤差の範囲内でしょう。

タイヤの維持費に関しては、YZF-R6とYZF-R1で悩む必要はなさそうです。

【本題】YZF-R1のタイヤについて

話を本題に戻して、R1のタイヤについて考えましょう。

とりあえず、各社のスポーツツーリングタイヤをリストアップです。

正義のミシュラン

個人的に、ミシュランが一番好きです。

もちもち感が強いし、真円率100%と言われる精度の高さ。

初めて履いた時は「スパッ」と曲がり「どこまでもグリップする」感覚になりました!

ビバンダムくんも可愛くて好きですね!

悪魔のピレリ

ピレリのイメージは「F1」や「スーパーカー」ですね。

テレビで見るフォーミュラカーたちはピレリを履き、街ゆくスーカーパーはピレリのP ZEROを履いている・・・

超高級車やサーキットのイメージです。

もちろん、レースによってはピレリ以外のタイヤが採用されている(MotoGPなんかもピレリではありません)ので、完全に個人的なイメージです。笑

職人気質なメッツラー

メッツラーは、Ninja400Rに乗っていた時によく使っていました。

少し硬めの性質なのですが、ライフがとびきり長かったように思います。

タイヤがちびってきても急激にグリップが落ちるわけでもなく、非常に安心して履けるタイヤだと思います。

雨の日でもほとんど滑ったことがなかったので、ウェット性能も高いと思いました。

優等生なブリジストン

ブリジストンも、「ザ・定番」のタイヤですよね。

レーシーなイメージも付いてきましたし、しっかりスポーツできます。

こちらもロングライフで「溶けすぎない」タイヤです。

そうそう、こちらのタイヤは「バイク屋泣かせ」のタイヤと言われています。

超ロングライフで交換頻度が減るからバイク屋さんが儲からない、というのがその所以です。

由緒正しきダンロップ

ダンロップだけ、セット売りが見つかりませんでした。

なぜでしょうね?時期的な問題でしょうか。

ダンロップといえば、これもレースですね。

あと、ホンダのバイクにはダンロップ!っていうイメージがあります。

ジム・ダンロップのせいでしょうか?

いつかは履いてみたいタイヤです!

さて、それぞれを見比べてみましょう・・・。

価格に関しては、日々変動するので現時点でのお話になってしまいます。

その点ご了承下さいませ。

さて、こう改めて見ると・・・・・・
メッツラーは安いですね。

「街乗り」しやすいタイヤになっていますし。
ドイツらしい、硬派なタイヤです。

一般人が求めるであろう性能の範囲内であれば、ブリジストンのS21が最も良いようです。

ただですね〜、R1が似合うトレッドパターンとロゴは、ミシュランかピレリだと思います。

スマートなR1を目指すならミシュランでしょう。

素直かつパワフルなタイヤです。

メイドインフレンチなだけあって、乗り心地は上品です。(これは冗談ではなく、タイヤも含めてサスペンションである、という思想のもと設計されたタイヤなので、乗り心地がとても良いのです)

そして、ピレリについて。

トレッドパターンが雷のようであり、その前も魅力的な、ハイグリップショートライフのピレリ/ディアブロロッソ3。

ピレリはタイヤは溶かしてグリップするのだ!という燃えるようなイタリアンな心の持ち主です。ついでに言うとディアブロ=悪魔です。ランボルギーニの車名にもありますよね。初めて好きになったランボルギーニがディアブロでした。

あぁ、タイヤに関して、本当に迷いますね。

次は何を履こうかな!

(→ミシュランにしました。こちらからどうぞ!【タイヤ交換】豪雨の中、YZF-R1のタイヤをミシュランPilot Power 2CTに履き替えました【バイク】

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