YZF-R1、ワックスを塗る

ブログ 〜バイクのあれこれ〜

今回はバイクのワックスのお話です。

 

昔の記事で少し触れたのですが、私が使用しているワックスは少し特殊です。

そのワックスとは、超高級ワックス「Zymol」です。
Zymolの中では中の下くらいに位置する「Zymol チタニウム」という品を使っています。これがもう最高です。

 

このチタニウムという商品、ザイモールのなかでは安い部類に入るのですが、それでもカルナバ蝋を51%も配合しています。

以下が配合物です。

成分:カルナバ ロウ,モンタン油,ココナッツ油,バナナ油,プロポリス(蜂ロウ),グリセロール ステレート,セチル エステル,セチル ココアマイド,着色料 青1号

配合物をみていただくとわかりますが、植物由来がほとんどです。石油系はクリアを痛めるので、使用されていないのでしょう。

 

少し話は脱線しますが、チタニウムよりも上のランクのZymolはというと・・・
14,000円、21,000円、さらに上は15万円、40万円、150万円・・・という具合で、ちょっと買えません。
150万のワックスは、Bugattiの特定の車種専用ワックスみたいですね。
確かに規格外のヴィンテージカーは塗装がものすごく脆いので、それくらい「塗装」にダメージを与えないワックスでなければだめなのでしょう・・・か? それにしても高すぎ?

 

ところで、黒い車専用のEbony Blackという商品は、12,000円ですね

うちのR1はソリッドブラックなので、今使っているチタニウムがなくなり次第、Ebony Blackに乗り換えようかな。
前置きはさておき、今回はR1にチタニウムを施工していきます。
まずは、水で汚れを取りましょう。

汚れを取った状態がこちらです。

意外に小傷が多いのですよ・・・。

 

では、ザイモールの登場です。

 

鮮やかなエメラルドグリーンです。
香りもココナッツのような甘い香りで、ワックスとは思えません。

 

美味しそうです。

 

適量を手に取り・・・

 

体温で溶かし・・・

 

ぬりぬりします!

 

道行く人からすれば、完全にヤバい人です。

恍惚な表情でバイクをなでなでしているのですから。(一部過大表現有)

ぬりぬりすると、こんな感じになります。

この状態で数分放置し、少し硬化させます。

乾ききる前に、ウエスで軽く拭き取り、さらに数分放置して硬化が進んでから本ふき取りを行います。

仕上がりはこちらです。

 

ギトギトなワックスではなく、瑞々しい仕上がりです。

これまでシュアラスターのマンハッタンゴールド ブラックレーベル等の、決して安くはないワックスを使っていたのですが、ザイモールを知ってからは満足できません。

ザイモールがなければ生きていけない体になってしまったのです。

最後に・・・

ザイモールの利点とは、瑞々しい鏡面に仕上る事だけではありません。
それは、

①抜群の拭き取りやすさ
②石油系が主成分でないためホコリが付着しにくい
③コーティング効果が長い

これらのような、メリット尽くしです。

その分、他のワックスの倍以上の価格ですけどね。

昔話になるのですが、過去に10年落ちの車に乗っていた時に職質されたことがあります。
その時警察官に言われたのが
「きれいな車ですね、新車ですか?」
と。

「いえいえ10年落ちですよ。」
と言ったことを克明に覚えています。

それくらい、ザイモールの効果はすごいです。

値段はものっすごく高いですが、是非愛車を極上に保つために導入してみては?

以下購入リンクです。

エボニーブラックもどうぞ。

コメント

  1. […] 今回は、洗車後のワックスは無しです。福岡に戻ってから塗りたくる予定。 →後日塗りたくりました。その記事はコチラ […]

  2. […] 麗ですね。これもザイモールのおかげでしょうか。(ザイモールって何?って方はこちら) […]

  3. […] 聞いたことのない人も多いのではないでしょうか。詳しくはこちらの記事をご覧ください。 […]

  4. […] そのまえに、R1をぴかぴかにしていこう。 Zymolの出番です! […]

  5. […] 新しいZymolもそろそろ注文しなければなりません。(Zymolって何よ?って方は、こちらからどうぞ) […]

  6. […] ワックスはZymol一択です。 […]

  7. […] ワックスは愛用のZymol(こちらに詳しく掲載)です。 […]