Ninja400Rの中古カウルをDIYで修理!

今回は、彼女のNINJA400Rのカウル修理のお話です。

このカウル、過去にいろいろなことがあり少しお疲れ様モードです。

そこで、ヤフオクで中古カウルを落とし、リペアして、装着することにしました。

今回落札したカウルがこちら。

破損が著しいです。

オークションでの写真、こんなだっけ・・・?と思いながらも、作業開始です。

まずは、砂などの異物を除去し、ポリッシャで磨きます。(ポリッシャに関する記事はこちら

軽く押し当てながら、移動させます。

クリアの下の塗料部分まで侵食しないようにします。(そこまで磨くことはまぁ無いことだとは思います)

このように両手で持つと、狙った位置を磨きやすいですよ。

磨き終わるとこうなります。

カウル下部の傷がひどかった部分(この記事の最初に載せた画像を参照ください)はさすがにピカピカにまではなりませんでしたが、なかなか綺麗になりました。

そして、今回は「磨いて終わり」ではなく、さらにラッピングをします。

ラッピングする箇所は、先ほどの傷がひどかったアッパーカウルの下部のみに施工します。

今回も、いつものラッピングシートを使用します。

このように、ヒートガンを当てながら引っ張ります。

この作業はヒートガンを当てる人、ラッピングをする人、とペアで作業した方がいいと思います。

端っこは一回り大きくカットし、裏側に貼り付けます。

さて、左右どちらも完了しました。(私は貼る作業がとっっっっっても苦手なので、ヒートガン役です)

あとは、組み直すだけです。

組み直しがてら、イカリングの配線を少し見直しました。

写真を見ていただくとわかるかと思いますが、イカリングとデーモンアイの電力はポジション球の配線から分岐させています

では、組み上がったので、最後にビフォーアフターをどうぞ。

まず、ビフォーがこちら。

次に、アフターがこちら。

真っ黒でシンプルになりました。(純正で貼ってあるNinja400Rステッカーもヒートガンで温めで剥がしました。パーツクリーナーで拭き取る前なので僅かに貼ってあった後が見えるかと思います)

この無地のキャンバスに、後日ステッカーを貼ります。(ステッカーも自作しますよ。)

こうやって、中古パーツをリペアして使うと純正パーツでも思い出深いパーツとなりますし、なかなか良いものですよね。

楽しい休日になりました。

それに、何と言っても、リペアなのでエコですね!

バイクカスタムも、地球に優しくしたいものです。

それにしても、楽しい土曜日だったなぁ・・・(遠い目)

・・・最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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