【バイクカスタムブログ】手軽にヘッドライトをカラーチェンジ!【YZF-R1】

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こんにちは。

今回はYZF-R1のHIDにバルブ(バーナー)カバーを取り付けたお話です。

正しくはHIDバーナーカバーかと思いますが、バルブの方が馴染みがあると思いますのでバルブで記事を進めて参りたいと思います。(大らかな目で見ていただきたいです)

早速ですが、バルブカバーの説明です。

バルブカバーとは、HIDバルブに取り付けるカバーです。今回は黄色いカバーを購入しました。

白い発光体に黄色いカバーを被せることでイエローのヘッドライトに着せ替える、と言った感じ。

バルブごと買い換えると値段も貼ってしまうので、カバーで気軽に色を変えよう、といった主旨ですね。

ちなみに、R1に使っているHIDはこちらですね。

ショートバルブでなければ付けられないので注意が必要です。

では、作業スタートです。

今回取り付けるバルブカバーのご紹介

3000円でできるお洒落カスタムですね。

開封の儀。

では、早速開封です。

内容物はカバーと留め金だけでした。

作業1:ヘッドライト裏の樹脂カバーを外す。

初めにヘッドライトの樹脂カバーを外します。

ヘッドライトの真裏を覗き込んだらすぐにわかると思います。少し硬いですが、反時計回りに回せば外れます。

外れる前の状態
カバーが外れた後の状態

作業2:バルブを止めているピンを外す

次に、バルブを抑えている針金を外します。フックに引っかかっているだけなので、押し込んでからズラすと外れます。

針金を押す場所です
針金が外れたら、バルブがフリーになります

作業3:バルブにカバーを取り付けます

バルブがフリーになりますので、バルブカバーを取り付けます。

フリーになったバルブがこちら。

留め金、バルブカバー、留め金の順でを取り付けましょう。

バルブカバーを留め金でサンドウィッチするのです。

バルブを取り付け後がこちらです。

作業4:点灯チェックを行う

カバーを取り付けたら、1分ほど点灯チェックを行います。

自分は起こりませんでしたが、バルブを固定する金具から煙が出ることがあるそうです。

発光チェックです。

眩しいので直接見ないようにしましょう。(見てもどうということはないのですけど・・・)

作業5:逆の手順で組み戻す

あとは、手順を遡り、取り付けを行います。

片方10分ほどで終了すると思います。

カバーあり、カバーなしの比較

カバーありとカバーなしの色味の違いです。


もっと黄色くなるかと思ったのですが、真っ黄色にはならなかったですね。

スーパーイエローくらい黄色いと思ったのですが、レモンイエローくらいで、とても綺麗な色になりました。

このご時世、あまり黄色いヘッドライトにカスタムする人はいないので、差別化を図りたい方はどうでしょう?

私は24耐のマシンが好きなので黄色にしましたが、とても満足です。

軽く走ってみたのですが、白いヘッドライト色よりも視認性は上がったように思います。

照らしている場所、照らしていない場所がくっきりわかるので、境界がボヤけないですね。

温かみのある色合いで素敵です。

3000円でプチカスタム、良いですよ。とてもお勧めできると思います!

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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