【バイクカスタム】YZF-R25のイカリングカスタム その1【殻割りの方法】

CUSTOM

こんにちは。

さて、今回からヘッドライトカスタムの記事になります。

例のごとく、途中の画像があまりなかったりするのですが・・・その点ご容赦ください。

では、ヘッドライトカスタムスタートです!

ヘッドライトカスタムの基本は殻割り!

殻割りって何?ってナルト思います。だってばよ。(誤変換で思いつきました。後悔してません。)

ヘッドライトって、光る部分が直接触れないように透明なガラスみたいな何かに覆われていますよね。(ガラスではないですが)

あの透明なアイツをめくり剥がす!

それを殻割りといいます。

そのためにはまず、車体からヘッドライトユニットを外しましょう。

殻割り手順

では、順序立ててヘッドライトの殻割り手順を説明していこうと思います。

今回は殻割に焦点を当てるので、カウルのバラし方はザッと流そうと思います。

手順1:ヘッドライトユニットを車体から外す

R25の場合、カウルを外さずともヘッドライトユニットを取り外す方法はあるようです。ですが、正規のやり方ではないようなのでお勧めできません。

カウルをバコバコ外していきましょう。カウルを外している時の写真がね、ほとんどなかった。(撮ったと思ったんだけどなぁ。)

アンダーカウル、サイドカウルを外す前がこの状態。

アンダーカウル、サイドカウルを外した後は、こんな状態。

ここまで外れたら、ヘッドライトが外れます。

手順2:ヘッドライトが外れたら、温める。

外れたヘッドライトがこちら。

これだけでもかっこいい。蟷螂みたい。

このヘッドライトはアッパーカウルがついた状態なので、アッパーカウルを外します。

目に見える大きめのボルトを外せば取れます。(説明の雑さときたら・・・)

ヘッドライトが外れたら、ダンボールに入れて、ヒートガンで温めます。

左上から突っ込んでいるのがヒートガンです。

右下の穴は、空気が循環するように少し開けています。そちらの方が温まりが早いです。

この時、ヒートガンの方向がヘッドライトに直接向かないように気をつけましょう。

赤い矢印の方向にヘッドライトを置かないこと。

20分くらい温めれば良いと思います。

手順3:温めた後は、引っ張る!

温めた後は、引っ張ります。ブチルゴムという素材でくっ付けてあるのですが、このゴムは高温になると軟化する性質があります。

なので、温めた後にグーーーーっと引っ張ると、殻割りできます。

べにょーーーーん、って感じ。

以上が殻割りになります。

殻割りされたヘッドライト

殻割りされたヘッドライトがこの状態です。

次の行程は、このシルバーのメッキパーツを削る作業になります。

ちなみに、このシルバーのメッキパーツは「リフレクター」と言います。

なので、次の行程は「リフレクター加工」になりますね。

では、リフレクター加工については次回の記事でお話ししましょう!

この工程が大変だった!

では、また次回お会いしましょう!

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