【バイク用品】雨の日も快適に!おすすめレインウェア・グッズのまとめ!

ブログ 〜バイクのあれこれ〜

こんにちは。

今日は草千里ヶ浜で「草千里19」が開催されているようですね。

私は雨なのでパスしましたが、あらかじめチケットを予約されていた方はきっと行かれたことでしょう。

楽しかったでしょうか?

せっかくの大イベント当日なのに雨で、残念な気持ち。

今回は雨の日でも気持ちよくバイクに乗れるよう、いろいろなレインウェアを紹介しようと思います。

レインウェア

レインウェアには3000円〜1万5000円くらいの商品がありますが、安いものと高いものの違いってなんでしょうか?

それは、耐水圧の違い

レインウェアならどれでも水通さないのでは?と思われるかもしれませんが、安いレインウェアは雨が浸透してきます。

それに、使用回数を重ねるごとに耐水圧は落ちてきます。

安いものを買うと、「数回使っただけなのに膝や腕がベチャベチャになる・・・」という事態に陥るわけです。

安いものを買って購入スパンを短くするか、高価なものを買って長く使うか。

高価なものは耐水圧が高いだけでなくスタイリッシュであったりスポーティであったり、デザイン面での利点もありますね。

お気に入りのものを見つけたら、サクッと買ってしまいましょう。(雨の日は突然ですからね)

レインウェアの便利な使い方

レインウェアは、雨を凌ぐためだけのアイテムではありません。

寒さ対策にぴったりなアイテムなんです。

水を通さないように気密性が高く作られている=風を通さない。

  • 「山の上は寒い」って経験ありませんか?
  • 「山の上は雨だった」って経験もありませんか?

その二つを一つのアイテムで解消できるんです。それがレインウェアなのです!

この写真の上に着ているのもレインジャケット。とても寒かったのです。

レインウェア ラインナップ

レインウェアがいかに便利なものか熱弁したので、ここからが本題です。

おすすめレインウェアを数点挙げましょう。

ゴールドウィン

一つ目はゴールドウィンのコンパクトレインスーツ。

防水性は申し分なく、しかもコンパクト。ツーリングバッグに難なく収まるのがGOOD POINT。

細身に作られているので、バイクのかっこよさを損ねません。

難点は1万円を超えるその価格。しかし、値段に見合う価値があります。

MaxWant

私はこのOEM商品を使っていました。

1年以上使いましたが、かなり良かったですよ。

少しダボっとしているので、リュックの上から着ていました。

タンデマー用のサブ・レインウェアとして用意しておいたらスマートです。

ヤマハ製 レインウェア

ヤマハ乗りならヤマハのウェア。

ホンダ乗りならホンダのウェア。

統一とはおしゃれの基本、こだわりの基本でもあります。

お値段も6000円程なので購入しやすい価格帯です。

ウェアだけでは足りないのです・・・

見落としがちですが、ウェアだけでは靴が無防備なのです。

なので、ブーツカバーも一緒に揃えておくと完璧です。

シフトチェンジを行うので、足の甲の部分にラバーが付いているものを選びましょう。

私が使っているものを載せておきますが、これを選べば間違いありませんよ。

雨でグローブがベチャベチャに・・・

これも雨の日あるあるです。

これに関しては、濡れたものをいち早く乾かす、という方に重きを置くべきかと思います。

そう、グリップヒーターです。

それに、あと1ヶ月もすれば山の上はとても寒くなります。

今のうちからグリップヒーターのインストール・準備しておくのは賢い選択かと思います。

また後日、グリップヒーターに関しては個別記事を作ろうと思います。

まとめ

今回は雨の日のグッズ特集でした。

ウェアだけでなくブーツカバー、グリップヒーターまで揃えると完璧です。

あとは視界を良くするためにガラコを塗るなどの小技もありますね。

気になった商品があればぜひ購入してみてください。きっと更にバイクのことが好きになると思います

では、最後までお読みいただきありがとうございました!

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