【バイクカスタム】バイク用に自作ステッカー作り。使用機材の説明です。

ステッカー作成

こんにちは。

今回は自作バイクステッカーのお話をしようと思います。

記事が長くなるので前編と後編に分けようと思います。

第一部として、機材紹介と、デザインまでお伝えしようと思います。

バイク用ステッカーを自作する

今回は、実は自分用のステッカーを作るのではないんです。

普段からお世話になっているバイク屋さんからステッカー作成の注文をいただいたので、バイク屋さん用にステッカーを作成します。

それにしても最近はステッカーの注文がかなり入ります。皆さんに気に入ってもらえているので嬉しいです。

自作ステッカーの隠れたメリット

ステッカーを自作することのメリットはいろいろありますが、リストアップしておきましょう。

  • 好きなデザインのステッカーを作ることができる。
  • サイズの微調整ができる。
  • ステッカーの色味を揃えることができる。
  • バイク以外にも使い道がいっぱいある。
  • アイロンシートを買えば、オリジナルTシャツやツナギも作れる

だいたい上記のリストは予想通りかとは思いますが、「ステッカーの色味を揃えることができる」というのが実は大きなメリットであったりします

例えば「黒いボディにゴールドしか入れたくない!」っていう方がいたとします。

でも「DUNLOP」ってステッカーにはゴールドがありません。

  • 妥協して白いDUNLOP」を貼るか
  • 自作してゴールドのステッカー」を貼るか
  • 外注してゴールドのステッカー」を貼るか

あなたならどうしますか?

私は、欲しいステッカーができるたびに外注するのは嫌だったし、自作することに悦びがあると思ったので、自作することにしました。

Ninja400Rに貼っていたときは、ゴールドに統一していました。
チェーンもゴールドにしていたので、全体にまとまりがありました。
頭が取れていますが、こちらのR25のステッカーも私が作成しました。
自分で言うのもなんですが、すごくかっこいい。

カッティングマシーン「silhouette CAMEO」

私が使っているカッティングマシーンは「silhouette CAMEO」です。

カットできる幅は305mm、長さは1016mmまでカットできます。

十分な長さがカットできると思います。

silhouette CAMEO本体です。

ステッカーを切り出すシートはラッピングシート!

私のサイトではお馴染みのラッピングシートですが、実はカッティングマシンにも使えます。

ラッピングもできるし、ステッカーも作れてしまうラッピングシートは最強です!

私はラッピングシートを買うときはだいたい4.5m〜6mという単位で買っています。

そうしないとちょくちょく買うことになって面倒ですし、送料もかかってしまうんですよね。

現在の在庫はゴールドが3m、マジョーラカーボンが1.5m、ブラックカーボンが4.5mあります。

今回作成するデザインは「K’s Garage」

こちらがいつもお世話になっている別府市のバイク屋さん「K’s Garage」

一人で整備されているバイク屋さんですね。いろいろ相談に乗ってもらえます。

ということで、今回の記事はここまでにしておきましょう!

次回の記事で「デザインの加工」から「切り出し」まで行っていこうと思います!

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

また明日お会いしましょう!

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