【ラッピングシートまとめ】バイクカスタムにおすすめのラッピングシートをまとめました!

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こんにちは!

今回は、バイクをラッピングする際におすすめのラッピングシートをまとめようと思います。

参考までですが、今までに10種類以上のラッピングシートを使ったことがあるので、ある程度参考になるかと思います!

では、よろしくお願いします!

ラッピングシートのまとめ

1:ホークアイ

こちらのラッピングシートは、かなり伸びやすく、質感も上質でした。

張った感じは、少しマットな雰囲気のラッピングシートでしたね。

良いラッピングシートでしたので、何度かリピートしました。

空気の抜け加工も施してあるので、気泡ができてしまっても対処できます。(あまり大きな気泡は厳しいですが・・・)

2:3M ダイノックシート カーボン

キング・オブ・ラッピングシートの3M。

3Mといえば両面テープで有名ですね。

粘着屋さんが作ったラッピングシートですから、粘着力には折り紙つきです!

シート自体も最高品質です!もっとも貼りやすいシートでした。

丈夫なのによく伸びる。粘着力も最高級。

お金に余裕がある人はこちらがおすすめ!

3:ウェットカーボンシート

こちらのカーボンシートは最もグロスの強いシートでした。

ギラギラ輝くウェットカーボンのような質感です。

ドライカーボン調のものよりも煌びやかな印象を与えられると思います。

少し硬い方なので、じっくり温めながら貼るといいですよ。

温め役として手伝ってくれる人がいると尚良しですね。

4:マジョーラカーボンシート

このマジョーラカーボンシート は角度によって色が赤から紫、紫から青に変化するシートです。

マジョーラ塗装は有名ですが、ラッピングシートでマジョーラにしている人は少ないのではないでしょうか?

通常のカーボンラッピングシートよりも厚みがあります。

先ほどのウェットカーボン同様、じっくり温めて貼りましょう。

参考画像。サイドとアンダーは同じシートなのですが、色味が変化しています。

5:ホワイトカーボン

こちらは白いホワイトカーボンシート 。

ギラギラしたカーボンではなく、ほんのりマットなホワイトカーボンシート です。

あえて同色の白いボディのバイクに使うことで、微妙な陰影をつけることができますよ!

ラッピングだけでなく、カッティングマシンを使ってステッカーを作る際にもいい味を出してくれるシートです。

ラッピングする時に持っていたら便利なものをご紹介

ラッピングを施工する時に持っていたら便利なものがこの「ナイフレステープ」。

フィニッシュラインテープと呼んだりもします。

ナイフレステープは幅1ミリ程度のテープなのですが、中に糸が仕込んであります。

ラッピングの下にナイフレステープを貼っておき、ラッピング施工後にその糸を引っ張れば思いのラインでラッピングシートをカットすることができるのです。

あると便利なアイテムですよ!

ラッピングシートまとめでした!

今回はラッピングシートについてまとめてみました!

今後も色々なラッピングシートを仕入れてみようと思うので、どんどんレビューしていきますね!

ぜひ素敵なラッピングライフをお送りくださいませ。

では、最後までお読みいただきありがとうございました!

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