【バイクカスタム】緩まないネジを外す方法5選!私の手法をまとめました!

CUSTOM

こんにちは。

バイクカスタムで一番困るのが、緩まないネジ。

強引に緩めようとして、頭をなめてしまった時には目の前が真っ白になります。(真っ黒でしたっけ?あれ、真っ暗?)

かなり力を入れたのに緩まない時、その時に使える技をいくつかお伝えしようと思います。

その1:王道の方法は、KURE 556を吹き付ける

まずは王道のKURE5-56を吹き付けてみる、というもの。

ポイントは、吹き付けてすぐにチャレンジしないこと。

KUREの成分がネジの間に染み渡るまで数分待ってから回しにかかりましょう。

KUREの問題点は、ゴム質のものを傷めてしまうということ。

なので、チェーンにはKURE 5-56を吹きかけてはいけません。

その2:インパクトドライバーを使う

一家に一台あると安心ですよね。

ネジを緩めるだけでなく、穴を開けたりするのにも使えます。

充電式はコンセント式よりもパワーは劣りますが、その使いやすさは逸品。

作業スピード自体もかなりアップするので、頻繁に作業する人は早めに買っておくと幸せかもしれません。

その3:ラチェットをできる限り延長する

インパクトで緩めるのは頭をなめそうで怖い・・・そんな時は超ロングラチェットを使いましょう!

ラチェットを長くする=力点の距離を伸ばす=テコの原理で力が大きくなる!

物理のお時間でした。

難しいことを考えず「長いものを使う=パワーが上がる」と認識しておけばいいですよ。

これであなたのパワーは何倍にもアップしてしまいます!

その4:ラスペネを吹き付ける

KUREよりも効果が高いと車屋さんからも評判のラスペネ。

・これを作った人は天才

・ラスペネ吹き付けるとなんでも回る

・ラスペネのおかげでおばあちゃんが元気になりました

そんな意見もちらほらと目にするほど、ネジがスルスルと回るようになります。

KURE5-56よりも値段が高いのがデメリットでしょう。

その5:バーナーで炙る

最後にご紹介するのは、バーナーで炙るという方法。

危険性も伴いますし、そもそもバーナーが当てられない部位もあります。

良からぬ部分に引火してしまう可能性もあるので、安全第一で行いましょう。

ラスペネ吹き付けて、しっかり浸透するまで長時間放置して、バーナーで炙って、インパクトで緩める。

この手法が緩める方法として最強ですね。

【番外編】その6:困ったらバイク屋さんだ!

ご自身で作業してて、ネジが緩まない・・・・という事態に陥ることは多々あると思います。

特に古いバイクになるとネジが錆びついて回らないということが往々にしてあります。

ひとまずラスペネ。ラスペネを使ってみてください。

それでダメならバーナーで炙って、インパクト!

ネジが緩まないという理由でDIYを諦めてしまったらもったいないです。

それでもだめな時や、ネジをなめてしまった時はバイク屋さんに持っていけば綺麗に外してくれます。

困った時はバイク屋さん!

 

では、最後までお読みいただきありがとうございました!

コメント