【寒い冬のツーリングの防寒対策に】安い電熱ウェアを1年間使用してみたレビュー!改善点等の感想も!

 電熱ベスト

こんにちは。

今回は電熱ウェアの感想をお伝えしようと思います。

思い返せば、去年の秋から使い始めてもう1年。

改めてよかった点と、ここを改善したいという点をお伝えしましょう!

私が使っている電熱ウェアは?

私が使っているのはこのタイプです。

ベストタイプで、顎付近までシッパーが上がるタイプです。

ベストタイプの中にはVネックタイプなどもありますが、バイクに乗るときは首回りが寒くなるので顎まで閉められるものにしました。

特に温まる部分は?

私が使っているタイプのウェアで特に暖かくなるのが、背中と首の後ろです。

強にすると暑いくらいなので、弱〜中くらいで使っています。

ネイキッド系のバイクだったら寒かったかも・・・

逆に、お腹のあたりはそこまで暖かくなりません

バッテリーを入れておく場所がお腹のあたりになるので温められないのでしょう。

しかし、私が乗っているYZF-R1(フルカウルバイク)の場合はお腹あたりにはほとんど風が当たらないので、寒さ的には問題ありませんでした。

反対に、ネイキッド系のバイクやアメリカンタイプでしたら体の正面から冷風に当てられると思います。

そうなると、きっと寒かっただろうな、と思います。

そういったタイプのバイクに乗られている方は、ベストタイプのような電熱ウェアではなく、バイク専用品として作られている電熱ウェアを買うべきでしょう。

バイク専用に作られている電熱ウェアも着たことがあるのですが、ベストタイプの汎用品とは暖かさぼレベルが違います。

値段が3倍以上違うのには理由がありますね。

これさえ着てたから上半身の寒さはゼロに近いです。

まるで、こたつの中で運転しているような暖かさですよ。

バッテリーの持ちは?

私が使っているバッテリーはANKER製のものになります。

容量は15000mAです。

このバッテリーの満タン状態でしたら、出力「中」で10時間以上持ちます。

そもそも1日で使い切ったことがないので連続使用可能時間はわかりませんが、1日でバッテリーが切れることはないと思います。

5000円以下の電熱ウェアでしたが、1年は持ちました。

最初に載せた電熱ウェアを買った際に、一番気になっていたのが耐久性でした。

一年も持つかなー、なんて思っていたのですが、今のところ何の不具合もなく使えています。(1年経過)

4月ごろ〜10月までは使わずに閉まっていたので実質半年しか使っていませんが、耐久性に問題はないと思います!

高価なバイク専用品は手が出ない、という人にもおすすめ!

1年間使ってみての感想ですが、十分な暖かさ(暑いくらい)です。

耐久性も問題ないですし、連続使用時間にも問題ありません。

ネイキッドでは寒いかもと言いましたが、真冬の山に行った時の話です。街乗りなら十分温めてくれることでしょう。

ということで、気になっている方はぜひご検討してみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

(釣りなどのその他レジャーの際にも大活躍しますよ!)

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