【バイクパンク修理】パンク修理キットを使ってみました。やり方と使用感をレビューです!

タイヤ交換

こんにちは!

やっとパンクを修理したので、今日はそのレビューになります。

よろしくお願いします!

こちらが利用する修理キットです。今回手順説明で使う道具は(ペンチ以外)全て入っています。

異物を踏んでパンクしたのは初めてです。

過去に車でパンクはしたことがあったのですが、バイクで異物を踏んでパンクしたのは初めてです。

車でパンクした時は、タイヤの内側だけ片減りしていて、ワイヤーが飛び出ていたのに気がつかなかったことが原因でした。

そんなにキャンバー付いてなかったんですけど、かなり峠は攻め込んだ走りをしていたせいでしょう・・・。

ということで、パンク修理キットを使って修理するのは初めての経験です。

まぁ簡単作業なので苦労することもないでしょうが、やり方をレビューしていこうと思います!

ちなみにタイヤはミシュランのパイロットパワー3になります。

手順 その1:まずは異物を排除

まずは異物を排除します。

こいつですよ。

こいつが原因です。

憎き異物め。消え去るが良い!!!(誰だ)

手順 その2:穴を拡張します。

このままの穴では小さすぎて埋めることが逆に困難なので、穴を拡張します。

親の仇のようにグリグリとハンドドリルを差し込みましょう。

写真のブレ具合が勢いを表現しているかと思います。(ただブレただけです)

このように、奥までズボッと刺してしまいましょう。

手順 その3:ビーフジャーキーを詰めます

こちらがそのビーフジャーキー。

ビーフジャーキーに見えますよね。

うちの実家のワンちゃん達がすごく好きなおやつそっくり。

このビーフジャーキーを専用のピックに通します。

そして、先ほど拡張した穴に押し込みます。

ビーフジャーキーを奥に差し込み、ピックを引き抜くと上の写真のようになります。

あとは余分な部分をカットしたら、パンク修理完了です!

きちんと修理できているか、石鹸水をかけて確認します。

もし空気が抜けているようでしたら、泡がプクプクと発生します。

泡が出なければ、きちんとパンク修理できていますよ!

安物パンク修理キットでもちゃんと修理できました。

今回は、安物のパンク修理キットを使ってみましたが、特に迷うこともなく簡単に修理することができました。

ただし、説明書はあってないようなものでしたので、全く無知の状態から行うと悩ましかったかもしれません。(この記事を見た人であれば修理できると思います)

付属のハンドドリルも頑丈でしたし、高いの買う必要ないじゃん、というのが正直な感想です。

あとは耐久性ですね。

これからバシバシ走っていくので、空気漏れが発生しないか経過報告しようと思います。

では、最後までお読みいただきありがとうございました!

コメント