【バッテリー上がり対策まとめ】冬を超えたらバッテリー上がってた時の対処法【チャージャー】

ブログ 〜バイクのあれこれ〜

こんにちは。

今回はバッテリーが上がってしまったときの対処法についてです。

冬はバイクに乗らないという方も多いですよね。

暖かくなってきたしそろそろバイクを出そうかなと思ったらバッテリーが上がってた、なんてことは良くある話です。

では、今回はバッテリー上がりの対処法をお伝えしますね。

バッテリー上がりの対処は3パターン!

バッテリーが上がってしまったときの対応は主に3つあります。

  1. 他の車やバイクから電気を貰う
  2. バッテリーチャージャーを使う
  3. 新品バッテリーに買い替える

では、1~3を順に説明しますね。

1.ほかの車やバイクから電気を貰う

こちらは、ブースターケーブルというものを用いて他の車やバイクのバッテリーと接続し、電気を分けてもらうという方法です。

一番お金のかからない方法ですが、2台以上車やバイクを所有していない人は誰かに車を用意してもらわなければなりません。

お金に余裕がある人は車を増車するのもアリですね!

このケーブルの両端にはワニ口クリップが付いており、それをバッテリーの+端子と-端子同士に噛ませるだけの簡単作業です。

2.バッテリーチャージャーを使う

ふたつめはバッテリーチャージャーを使うという方法。

こちらの方法が一番オススメです。

その名の通りバッテリーをチャージしてくれる機器です。

チャージしてくれるだけでなく、バッテリーが弱らないように修復してくれるという機能もあります。

余談になりますが、一年を通してほとんど走らせることのない超高級車もこの機器を使ってバッテリーを保護しています。

上がってしまったバッテリーを修復したいだけでなく、その後もベストなバッテリーの状態を保ちたいという人におすすめです!

3.新品バッテリーを買う

3つめの手法は、新品バッテリーを買うという方法です。

完全に上がってしまったバッテリーを修復してもまたすぐにバッテリー上がりを起こしてしまうので、そういった時には新品バッテリーを買いましょう。

バッテリーは車種によってサイズや型が異なるので「車種名 バッテリー」で調べてから買いましょう。

サイズアップやサイズダウンしてもいいのですが、「スペースに収まらない」という事態になりかねないのでとりあえずは純正指定の型を買いましょう。

また「今回は自分のミスでたまたま上げちゃった」という人は新品バッテリーを買うという方法でいいと思いますが、毎年冬が来るとバイクを冬眠させるという人はバッテリーチャージャーを買う方が賢い選択かとは思います

バッテリー上がりの対処法まとめでした。

ということで今回はバッテリー上がりについての記事でした。

私事ですが1ヶ月の間出張にいっており、その間にR1のバッテリーが上がってしまったのでこの記事を書かせて頂きました。

バッテリー上がり対策は「上がってからじゃ遅い」と実感。

皆さんもお気をつけてください。

では、また次回!

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